XREAにPEARを導入する

作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション』という本を手にして、レンタルサーバのXREA(value-domain)に登録するまでの手順をメモ。
まず、ローカルのXAMPPにPEARの導入。
0.XAMPPをインストール
1.コマンドラインからPHPを使用可能にする。
マイコンピュータのプロパティから
詳細設定
環境変数
path に以下を追加した
;d:\xampp\php
コマンドプロンプトで確認
D:\xampp\php>php –version
PHP 5.2.6 (cli) (built: May 2 2008 18:02:07)
Copyright (c) 1997-2008 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2008 Zend Technologies
with Xdebug v2.0.3, Copyright (c) 2002-2007, by Derick Rethans
2.pearのインストール
>d:\xampp\php\go-pear.bat
3.その他ライブラリ
本に書いてあるとおり、入力。
pear install MDB2
pear install MDB2_Driver_mysql
pear install -f HTTP_Session2
pear install -f -a HTTP_Client
pear install -f -a XML_Serializer

4.XREAにアップする
public_htmlと同レベルにアップロード。
FTPクライアントとソフトは、FileZilla
5.pearのパスを設定する
各サンプルのlib/set_path.php にパスを設定しろとあるところを以下のとおり設定した。
$pear_path = ‘/virtual/ユーザ名/PEAR’;
define(“SMARTY_DIR”, “/virtual/ユーザ名/public_html/smarty/”);
?>
XREAには、標準でPEARが入っているようだが、HTTP_Session2とか
無かったようなのでローカルのPEARを指定した。
ちなみに、XREAのPEARパスは、
//$pear_path = ‘/usr/local/lib/php’;
以上。これで、サンプルは動いた。確か。
やったときにメモしないと忘れるなぁ。

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本のデザイン、カバーはセンスがいいが、中身がちょっと飛んでいるところがある。
その分、スイスイ読んだ気になる。PHPをゼロから覚えるのであれば、リファレンス本も必要です。

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