EXCEL一定時間ごとの件数をグラフ化する

時間軸は自分でつくる。

1月1日 =COUNTIF(A3:A10002,”>=”&D3) – COUNTIF(A3:A10002,”>=”&D4)
1月10日 =COUNTIF(A3:A10002,”>=”&D4) – COUNTIF(A3:A10002,”>=”&D5)
1月20日
2月1日
2月10日
2月20日

そこに集計元の表からCOUNTIFなどの集計関数で集計する。

1月1日(D3セル)以上1月10日(D4セル)以下(実際は1月10日以降を減算している)

あとはそれをグラフ化する

というメモ。

Excelコントロール『SpreadsheetGear』かなり良い!

.netでExcelファイルを操作する市販のコントロールを調査していたが、
SpreadsheetGearがかなり良かった。

・サンプルが充実している。
・クラス設計がExcelのコントロールと似ている。コンバートも簡単。
・速度がものすごく速かった。ホームページでの宣伝も大げさではない!

ためしてみる価値あり!おすすめ!

SpreadsheetGear
http://www.xlsoft.com/jp/products/SSG/product.html

C# Excel作成コンポーネント比較

C#でExcelファイルを作成するには、次の3通りだろうか。
XLSベースのファイルであれば、もっと選択肢はありそうだが、Excel2000形式(.xls)を捨てるわけにはいかない。

ActiveX

実行環境にExcelが必要。
インストールされているExcelで動作が異なる。
遅い。

PowerTools XLS for .NETコンポーネント

実行環境にExcelは不要。
シート間のコピーができる。
速度が高速
考え方は、ActiveXに似ているので、ActiveX資産がある場合は、これを使うのが良さそう。

ExcelCreator 5.0 for .NET

実行環境にExcelは不要。
シート間のコピーができない。たしか、ブック間も。
速度が高速。
定型ファイル(テンプレートに)差し込みだけならこれかな。

MS Officeのクリップアートで使える人物アバター

Excel,Word,PowerPointで使える人物のクリップアートは、「アバター」。
何故か、クリップアートの検索で「アバター」を選択してもすべては表示されないので、マイクロソフトのページからつかえそうなのをダウンロードしておく。

「アバター」+ 「アイコン」で検索すると一覧が参照できました。
http://office.microsoft.com/ja-jp/images/results.aspx?qu=%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3&ex=1

クリップ アートを挿入する方法

2012/12/3 久しぶりに検索するとリンク切れとなっていますね。
Microsoft Office2013がでてOfficeのサイトも更新されたのでしょうか

「人物のクリップアート特集」のページが無くなりました。

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リンク先は、Google playです。

EXCELファイル .xlsxを.xlsに変換する

excel2007のファイル(拡張子.xlsx)を、excel2003で処理するため、マイクロソフトから「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」をダウンロードして FileFormatConverters.exe をインストールした。

しかし、その後どうするんだ?…

メニューも増えてないし、
Excelでは相変わらず怒られるし。。。悩む。。。

正解は、対象のファイルをダブルクリックでした。

ダブルクリックするといきなりファイル保存ダイアログが出現します。
book2.xlsx をダブルクリックすると book2.xls がデフォルト。

参考サイト
エクセル2007の拡張子(*.xlsx)ファイルをエクセル2000又はエクセル2003で読むには互換機能パックを使う

GOOGLEドキュメント コンピュータのクリップボードへのアクセスをブラウザがブロックしています。

googleドキュメントのスプレッドシートを使っているとき、
いつもの通り(excelのつもりで)画面コピーを貼り付けようとして、
クリップボードにキャプチャ(ALT+PrtSC)して
貼り付け(CTRL+V)したところメッセージが発生しました。

コンピュータのクリップボードへのアクセスをブラウザがブロックしています。

よく考えると向こう(Googleドキュメント)は、
インターネット越しですからクリップボードの内容までは渡りませんよね。

画像を転送してから挿入という手順かな。
それにしてもかなり使えるぞ。履歴もわかりやすい。

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C#でEXCELファイルの出力

C#でEXCEL出力をしてみました。
VB+ADOのときのCopyFromRecordset はとても高速だったのに、かなり遅くなってしまった。

MSのサイトで最適化の余地ありだが。。。COMオブジェクト解放、テストで疲れたので。。。もう無理。。。
『Visual C# 2005 または Visual C# .NET を使用してデータを Excel ブックに転送する方法』
http://support.microsoft.com/kb/306023/ja

コツは、使ったオブジェクトはすぐに解放すること。
動作させるPCでExcelが入っていることが前提です。
Excelバージョンの差は、OPENで吸収すればよかったかと。

    public static bool ExcelExports(string filePath, DataTable dataTable)
    {
        //レコード件数
        int rowsCount = dataTable.Rows.Count;
        int colsCount = dataTable.Columns.Count;
        bool bRet;
        try
        {
            //Excel開始
            Excel.Application woApp = new Excel.Application();
            woApp.DisplayAlerts = false;
            try
            {
                // WorkBooksオブジェクト
                Excel.Workbooks woBooks = woApp.Workbooks;
                try
                {
                    // Workook オプジェクト
                    Excel.Workbook woBook = null;
                    // ファイルが存在しているかどうか確認する
                    if (System.IO.File.Exists(filePath))
                    {
                        //' 既存の Excel ブックを開く
                        woBook = woBooks.Open(filePath,
                        Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing,
                        Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing,
                        Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing);
                    }
                    else
                    {
                        //Bookを追加
                        woBook = woBooks.Add(Type.Missing);
                    }
                    try
                    {
                        // Sheetsオブジェクト
                        Excel.Sheets woSheets = woBook.Worksheets;
                        try
                        {
                            //Sheetを追加
                            Excel.Worksheet woSheet = (Excel.Worksheet)woSheets.Add(
                            Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing);
                            try
                            {
                                //新規作成のとき、追加するシート以外を削除する
                                // ファイルが存在しているかどうか確認する
                                if (!System.IO.File.Exists(filePath))
                                {
                                    // 余計なSheetを削除する
                                    foreach (Excel.Worksheet sht in woSheets)
                                    {
                                        if (woSheet != sht) sht.Delete();
                                        // COM オブジェクト解放
                                        if (sht != null)
                                            System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(sht);
                                    }
                                }
                                //Sheet名
                                woSheet.Name = String.Format("{0:yyyyMMdd-HHmmss}", DateTime.Now);
                                //Cellsオブジェクト
                                Excel.Range woCells = (Excel.Range)woSheet.Cells;
                                try
                                {
                                    //見出しデータ作成
                                    int i = 1;
                                    //列ループ
                                    for (int j = 0; j < colsCount; j++)
                                    {
                                        woCells[i, j + 1] = dataTable.Columns[j].ColumnName;
                                    }
                                    //データの転記
                                    //行ループ
                                    for (int r = 0; r < rowsCount; r++)
                                    {
                                        //列ループ
                                        for (int j = 0; j < colsCount; j++)
                                        {
                                            woCells[r + 2, j + 1] = dataTable.Rows[r][j];
                                        }
                                    }
                                    //幅を文字列に合わせる
                                    Excel.Range woColumns = woCells.Columns;
                                    try
                                    {
                                        woColumns.AutoFit();
                                    }
                                    finally
                                    {
                                        // COM オブジェクト解放
                                        if (woColumns != null)
                                            System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woColumns);
                                    }
                                    //罫線をひく
                                    string strLastAddress;
                                    //最終セルの取得
                                    Excel.Range woCellsLast = (Excel.Range)woCells[dataTable.Rows.Count + 1, dataTable.Columns.Count];
                                    try
                                    {
                                        strLastAddress = woCellsLast.get_Address
                                        (Type.Missing, Type.Missing, Excel.XlReferenceStyle.xlA1, Type.Missing, Type.Missing);
                                    }
                                    finally
                                    {
                                        // COM オブジェクト解放
                                        if (woCellsLast != null)
                                            System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woCellsLast);
                                    }
                                    //Rangeオブジェクト
                                    Excel.Range woRange = woSheet.get_Range("A1", strLastAddress);  //開始は、A1固定
                                    try
                                    {
                                        //罫線をひく
                                        Excel.Borders woBorders = woRange.Borders;
                                        try
                                        {
                                            woBorders.LineStyle = Excel.XlLineStyle.xlContinuous;   //外側および内側
                                        }
                                        finally
                                        {
                                            // COM オブジェクト解放
                                            if (woBorders != null)
                                                System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woBorders);
                                        }
                                    }
                                    finally
                                    {
                                        // COM オブジェクト解放
                                        if (woRange != null)
                                            System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woRange);
                                    }
                                    // ファイルが存在しているかどうか確認する
                                    if (System.IO.File.Exists(filePath))
                                    {
                                        //ファイルの上書き保存
                                        woBook.Save();
                                    }
                                    else
                                    {
                                        //ファイルを「名前をつけて」保存する
                                        woBook.SaveAs(filePath, Excel.XlFileFormat.xlWorkbookNormal,
                                        Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing,
                                        Excel.XlSaveAsAccessMode.xlNoChange, Type.Missing,
                                        Type.Missing, Type.Missing, Type.Missing);
                                    }
                                }
                                finally
                                {
                                    // COM オブジェクト解放
                                    if (woCells != null)
                                        System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woCells);
                                }
                            }
                            finally
                            {
                                // COM オブジェクト解放
                                if (woSheet != null)
                                    System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woSheet);
                            }
                        }
                        finally
                        {
                            // COM オブジェクト解放
                            if (woSheets != null)
                                System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woSheets);
                        }
                    }
                    finally
                    {
                        try
                        {
                            // 閉じる
                            woBook.Close(false, Type.Missing, Type.Missing);
                        }
                        finally
                        {
                            // COM オブジェクト解放
                            if (woBook != null)
                                System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woBook);
                        }
                    }
                }
                finally
                {
                    try
                    {
                        // 閉じる
                        woBooks.Close();
                    }
                    finally
                    {
                        // COM オブジェクト解放
                        if (woBooks != null)
                            System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woBooks);
                    }
                }
            }
            finally
            {
                try
                {
                    //Excel終了
                    woApp.Quit();
                }
                finally
                {
                    // COM オブジェクト解放
                    if (woApp != null)
                        System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(woApp);
                }
            }
            bRet = true;
        }
        catch (Exception ex)
        {
            string errMsg = "Excel出力でエラーが発生しました。\n\n" + ex;
            MessageBox.Show(errMsg);
            bRet = false;
        }
        return bRet;
    }