OracleがSun買収でJavaをGET!

しかし、ビッグな買収ですね。
かつてHPがCOMPAQを買収した時も驚きましたが、今度はソフトの「雄」同士です。

Oracleは、いつまでたってもデータベースメーカーのイメージが抜けませんが今度はどうかな。

マイクロソフト+Yahooっていう話もありましたから、何が起こってもおかしくないですね。

そういえば、フジテレビ+GOOGLEっていうのも最近目にしたような。。。

[amazonjs asin=”4797359242″ locale=”JP” title=”プロとしてのOracle PL/SQL入門 改訂版 (Oracle現場主義)”]

Oracle SQL Developer の最新版 1.5 は、日本語対応!

久しぶりに Oracle SQL Developer の最新版をチェックしました。
本国のサイトに、4月アップされてました。

早速インストールすると。なんと!
日本語が表示されます。ありがたい。でもまだ30%ぐらいですが。。。それでもありがたい。

Oracle SQL Developer 1.5 (1.5.0.53.38)
[Released 23 April 2008]

ダウンロードページ
http://www.oracle.com/technology/software/products/sql/index.html
Oracle Technology Network(US) の登録(無料)方法について OTN JAPAN での説明ページ
http://www.oracle.com/technology/global/jp/us_account/index.html

OracleMasterの受験料も安く買えますよ。知ってました?

Delphiはどうなるの

CodeGearがエンバカデロに買収されました
去年Borlandから分離したばかりだったのに。Delphiはどうなるのでしょう。
エンバカデロ、CodeGearを買収
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/08/news008.html
というニュースがありましたので、
エンバカデロ社を調べてみました。
http://www.embarcadero.com/products/products.html
Products
Embarcadero delivers professional grade database tools to reduce complexity, improve productivity, and strengthen security for all your databases. Our cross-platform tools support the market leading databases including Oracle, Microsoft SQL Server, DB2, Sybase, and MySQL
フムフム。DB製品名が並んでる。
どうやらデータベースに強い会社のようです。
Web翻訳
製品
Embarcaderoは、複雑さを減らして、生産性を改善して、あなたのすべてのデータベースの保護を強化するために、専門の等級データベースツールを届けます。我々のクロスプラットフォームツールは、オラクル、Microsoft SQL Server、DB2、SybaseとMySQLを含むデータベースを導いている市場をサポートします

OCI.DLL が削除できない。解決!

Oracle 10g (ODP.NET) をアンインストールし、
oracle フォルダが残っているのでエクスプローラで削除しようとしたところ
oci.dll がどうしても削除できませんでした。

でも名前の変更はできました。何なんだこのファイルは!?

ファイル名を変えて、再起動すると……削除できました!

何だったんだ奴は???

Universal Installer の説明を見ると
OCI は、Oracle Call Interface の略でした。

説明には、「アプリケーション開発者がC、C++で...」とある。
どう考えても私にはいらないな。

C#からSQLLDRを起動し、戻り値(終了コード)を確認する

Visual Studio 2005 C#からOracle SQLLDR SQL*Loader を起動し、戻り値(終了コード)を確認するまでのサンプルコードをφ(..)メモメモ

//SQLLDRで生成される結果ファイルを削除しておこう
System.IO.File.Delete([出力ログファイル名]);
System.IO.File.Delete([BADFILE名]);  //コントロールファイルとあわせておこう
System.IO.File.Delete([DISCARDFILE名]);  //コントロールファイルとあわせておこう

// SQLLDRの実行
System.Diagnostics.Process p = new System.Diagnostics.Process();
p.StartInfo.WorkingDirectory = Application.StartupPath;
p.StartInfo.FileName = "sqlldr.exe";  //実行するのはコレ
string arg = "userid=[ID]/[パスワード]@[SID]" //必要なパラメータ
arg += " data=[入力CSVファイル] log=[出力ログファイル名]"
arg += " control=[コントロールファイル]"

p.StartInfo.Arguments = args
p.Start();           //ここで実行
p.WaitForExit();     //終了まで待つ これがないと、怖いよ

//実行結果を確認 戻り値(終了コード)
int procExitCode = p.ExitCode;
if (procExitCode != 0)
{
//正常終了だっだらの処理
}

前提条件は、コマンドプロンプトで SQLLDR ができること。実行パス(Application.StartupPath)にコントロールファイルがあること。

戻り値(終了コード)一覧

内容
0 正常終了
1 コントロールファイルが無い
パラメータエラーのときログインエラーのとき
パラメータエラーのとき
2 BADFILEが出力されたとき
DISCARDFILEが出力されたとき
4 ログファイルが読み取り専用で出力できないとき

(結果に自信は無いので、確認して下さい)

Oracleヘルプではこの辺に書かれてました。
Oracle Database ユーティリティ 10g リリース2(10.2)
7 SQL*Loaderコマンドライン・リファレンス
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19211-01/ldr_params.html#1087966

コントロールファイル(通常 拡張子.ctl)はこんな感じ

LOAD DATA BADFILE [BADFILE名] DISCARDFILE [DISCARDFILE名]
TRUNCATE INTO TABLE [出力テーブル名]
FIELDS TERMINATED BY ','
TRAILING NULLCOLS
( FLD1, FLD2 ... )

Oracle テーブルのコピー

ちょっと怪しい更新SQLの前にはテーブル内容を、バックアップしておきましょう。

といっても手間をかけたくないので、テーブルのコピーを覚えて置きましょう。

create table 新しいテーブル名 as select * from 既存のテーブル名

コピー先のテーブルには、同じテーブルレイアウトで作成されます。
ただし、主キーはありません。

Oracle SQL Developer で文字化け 【解決!】

Oracle SQL Developer をインストールし直したら日本語が出なくなった。
インストールというか、解凍するだけですが。
どこを設定してたか忘れてしまった。。。そのためにこのホームページがあるのに。。。

◆現象としては
SQL Statement では、日本語は表示出来るけど、
Script Output では文字化けとなる。
◆解決したと思った
Connections を右クリックした Properties
Service name 指定となっていたのを SID 指定に変更したところ
解消されました。
◆こんなこともしてみた
Tools – Preferences… で Encoding を変更したり
JDKを変えてみたり
いろいろやった。。。この時間がもったいないんだよねー。
◆結論は
駄目だった。。。メモリ(リソース不足)が関係しているのか?
時間をかけてもしょうがないので保留
◆今度こそ解決!?
Tools – Preferences – Extensions のチェックをすべて外すと、今のところ問題なく表示されている。


Oracle SQL Developer とは
Oracleが無料で提供しているデータベースツールです。SQLServerで該当するのは、「SQL Server Managenent Studio」にあたります。
有料のツールを使う前に、検討するべきです。

◆ここからダウンロードできます。
Oracle SQL Developer ダウンロード
(OTN無料登録が必要です)
http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/products/sql/index.html
Oracle SQL Developer 1.2.1
2007/10/23 Updated


— PR —
OracleMaster受験チケット(電子チケット)

定価(税込) 15,750円 のところ 特別価格 13,790円 (税込14,480円) 送料別

Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0.3) for Microsoft Windows Vista ダウンロードはこちらから

こちらからダウンロードできるようですね。
OTN(無料)登録は必要です。OTN JAPAN じゃだめで、本国の方に登録が必要です。

Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0.3) for Microsoft Windows Vista のダウンロード
http://www.oracle.com/technology/software/products/database/oracle10g/htdocs/10203vista.html

アカウント登録して、「Accept」にチェックがあるのにダウンロードできない時は、
一度 「Decline」にチェックして再度「Accept」にチェックすると
ダウンロード開始されます。
Javascriptのタイミングが悪いみたいですね。

Oracle Technology Network(US) の登録方法について OTN JAPAN での説明ページ
http://www.oracle.com/technology/global/jp/us_account/index.html

— PR —
Oracle Database 11g移行ガイド



絵で見てわかるOracleの仕組み
アーキテクチャと動作を徹底図解

 

VistaでOracle

オラクルホームページからダウンロードできるOracle10gは、VISTA未対応のようでした。
ダウンロードするには、OTN登録(無料)が必要です。
ダウンロードできるバージョンは、10.2.0 で、VISTA用のパッチ10.2.0.3などは無いです。
追記:こちらでダウンロード可能でした。パッチではなく10.0.2.3
そうなるともうお金を支払うしかありませんが、お手頃価格でありました。
OTN Software Kit Windows版のメディア1回(3カ月)で\31,290 でした。
このリストに『OTN:Oracle® Database 10g Patch Set Release 10.2.0.3 for Microsoft Windows (32-bit) CD 2 of 2』があるのでVISTAでもOKだと思います。(買っていないので試しようがないので。。。)
また、linux版も同価格でした。
あと、Windows、Solaris、Linux版、HP-UX版の4つのプラットフォームだと\89,040(1年3回)。こんなの必要とするのはどんなところなんでしょう?。。。
http://www.oracle.com/technology/global/jp/index.html



図解入門よくわかる最新Oracleデータベースの基本と仕組み第3版
発行年月: 2008年03月

ORACLEリストア imp

ORACLEデータベースからexpコマンドで出力されたバックアップデータをリストアするには、impコマンドを使用します。

imp id/password@db file=C:\backup.dmp full=Y

特定のテーブルのみリストアするには
tablesを指定します。

imp id/password@db tables=(‘table_a’,’table_b’)file=C:\backup.dmp