CSE Common SQL Environment で自動接続

ちょっと古い開発環境を起動した。
MySQLへの接続に 「Common SQL Environment 」(CSE)を使っていた。

いちいち、「接続」するのも面倒なので、自動接続を調べた。
ショートカットにコマンドラインオプションを設定することで可能。

"C:\uty\Common SQL Environment\cse.exe" /dbms=mysql /svr=localhost /db=hogedb /user=root /pwd=tiger

ヘルプ
> 使ってみる
>コマンドラインオプションを使ってみる

Wimp って流行るのか?

マイクロソフトのページに行ったら「WIMP」なる単語が、紹介されていた。
LAMPを知っている方なら、想像つくと思いますが、ちょっとコピペさせていただきます。

WINP とは

サーバー OS には Windows Server、Web サーバーには IIS、データ ベースには MySQL などのオープン ソース DB、開発言語には PHP/Perl/Python。Web アプリケーションを構築する環境において、従来の LAMP (Linux/Apache/MySQL/PHP) に匹敵する新たなソフトウェアの組み合わせです。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/ee794964.aspx

流行るのだろうか?疑問だ。。。
wikipediaにも登録されていない。

検索でヒットしたこの本の中では「WIMP」が使われているようだが、amazonの「なか見」では見れないなぁ

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XREAで、RAILSをfastcgiで動かす。2.3.5

以下の参考サイトを、基に試行錯誤して何とか動くようになった。
忘れないうちにメモ
xreaでrailsをfastcgiで動かしてみた。

以下の参考サイトを、基に試行錯誤して何とか動くようになった。
http://www.open-force.info/index.php/blog/show/l/60

.bashrc

PREFIX=$HOME
export PATH=$PATH:$HOME/bin:$HOME/lib/ruby/gem/bin
export RUBYLIB=$HOME/lib:$HOME/lib/ruby
export GEM_HOME=$HOME/lib/ruby/gem

>mkdir temp

rubygemsの入手
http://rubyforge.org/frs/?group_id=126&release_id=37073
から rubygems-1.3.5.zip をダウンロード

XREAコントロールパネルのファイルマネージャから temp に
「圧縮済みファイルをアップロード」する。
自動的にrubygems-1.3.5に解凍される

RubyGemsのインストール

>cd temp
>cd rubygems-1.3.5/
>ruby setup.rb --prefix=$HOME

確認

>gem -v
1.3.5

railsのインストール

>gem install rails

 何度か killed になるが、そのときは再度実行する。
 キーボード↑、ENTER

確認

>ruby -v
ruby 1.8.5
>rails --version
Rails 2.3.5

fcgiの入手
http://www.fastcgi.com/dist/
から fcgi-2.4.0.tar.gz を取得する。
XREAコントロールパネルのファイルマネージャから temp に
「圧縮済みファイルをアップロード」する。
自動的にfcgi-2.4.0 に解凍されるfcgiのインストール
fcgiのインストール

>cd ..
~/temp>cd fcgi-2.4.0
~/temp/fcgi-2.4.0>./configure --prefix=$HOME
-bash: ./configure: Permission denied

エラーになったので、フォルダ以下の属性をファイルマネージャから777に。

再度

~/temp/fcgi-2.4.0>./configure --prefix=$HOME
~/temp/fcgi-2.4.0>make
~/temp/fcgi-2.4.0>make install
~/temp/fcgi-2.4.0> gem install fcgi -- --with-fcgi-dir=$HOME

なんかエラーで終わったようだが。。。
とりあえず続けよう。
railsプロジェクトの作成

>cd ~/
>mkdir rails
>cd rails
>rails -D test

 -D パラメータでdispatch.fcgi とかも生成される
config/database.yml

production:
adapter: mysql
encoding: utf8
database: id
username: id
password: pass
host: localhost
development:
adapter: mysql
encoding: utf8
database: id
username: id
password: pass
host: localhost

config/environment.rb

# Be sure to restart your server when you modify this file
$LOAD_PATH.push("/virtual/id/lib")
$LOAD_PATH.push("/virtual/id/lib/ruby")
ENV['GEM_HOME'] ||= '/virtual/id/lib/ruby/gem'
ENV['RAILS_RELATIVE_URL_ROOT']="/test"
ENV['RAILS_ENV'] ||= 'production'

# Specifies gem version of Rails to use when vendor/rails is not present
RAILS_GEM_VERSION = '2.3.5' unless defined? RAILS_GEM_VERSION

~/rails/test> ruby script/generate scaffold todo title:string
~/rails/test> rake db:migrate

シンボリックリンクの作成
> ln -s ~/rails/test/public/ ~/public_html/test

確認
ブラウザから
http://hogehoge/test/todos
railsのバージョン

~/rails/test> ruby script/about
About your application's environment
Ruby version              1.8.5 (i686-linux)
RubyGems version          1.3.5
Rack version              1.0
Rails version             2.3.5
Active Record version     2.3.5
Active Resource version   2.3.5
Action Mailer version     2.3.5
Active Support version    2.3.5
Application root          /virtual/id/rails/test
Environment               development
Database adapter          mysql
Database schema version   20100216153642

途中で発生したエラーは、次に記録しておこう。忘れないうちに。。。
というのを忘れる。。。

XREAにPEARを導入する

作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション』という本を手にして、レンタルサーバのXREA(value-domain)に登録するまでの手順をメモ。
まず、ローカルのXAMPPにPEARの導入。
0.XAMPPをインストール
1.コマンドラインからPHPを使用可能にする。
マイコンピュータのプロパティから
詳細設定
環境変数
path に以下を追加した
;d:\xampp\php
コマンドプロンプトで確認
D:\xampp\php>php –version
PHP 5.2.6 (cli) (built: May 2 2008 18:02:07)
Copyright (c) 1997-2008 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2008 Zend Technologies
with Xdebug v2.0.3, Copyright (c) 2002-2007, by Derick Rethans
2.pearのインストール
>d:\xampp\php\go-pear.bat
3.その他ライブラリ
本に書いてあるとおり、入力。
pear install MDB2
pear install MDB2_Driver_mysql
pear install -f HTTP_Session2
pear install -f -a HTTP_Client
pear install -f -a XML_Serializer

4.XREAにアップする
public_htmlと同レベルにアップロード。
FTPクライアントとソフトは、FileZilla
5.pearのパスを設定する
各サンプルのlib/set_path.php にパスを設定しろとあるところを以下のとおり設定した。
$pear_path = ‘/virtual/ユーザ名/PEAR’;
define(“SMARTY_DIR”, “/virtual/ユーザ名/public_html/smarty/”);
?>
XREAには、標準でPEARが入っているようだが、HTTP_Session2とか
無かったようなのでローカルのPEARを指定した。
ちなみに、XREAのPEARパスは、
//$pear_path = ‘/usr/local/lib/php’;
以上。これで、サンプルは動いた。確か。
やったときにメモしないと忘れるなぁ。

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本のデザイン、カバーはセンスがいいが、中身がちょっと飛んでいるところがある。
その分、スイスイ読んだ気になる。PHPをゼロから覚えるのであれば、リファレンス本も必要です。

無料でPHP,MySQLが使えるレンタルサーバ その2 XREA

前回は、SpaceLandというレンタルサーバを見つけて試してみました。
レスポンスがイマイチでしたので、他を探していたら、XREAというのを見つけました。
かなり有名なようですね。
無料では、広告が表示され、有料にすると非表示となるそうです。
この広告はすべて自動で行われます。
index.htmlファイルだけおいて、表示したのがこの図です。
google Adsense が表示されました。

無料の新規登録はできないので、とりあえず400円を振り込んで契約しました。
登録は全て VALUE-DOMAIN というサイトの方からでした。
支払った400円は、まだ有料サービス代として使っていないのでサイトが充実してから広告を非表示にしてみようかなと思っています。
管理画面からツールも自動でダウンロードができます。
XOOPSと、WORDPRESSがありました。
次はこれらを調べてみよう。
あ、本来の目的はPHPの学習だったのに。知らないことがどんどんでてきて脱線しまくりだ。

Delphiはどうなるの

CodeGearがエンバカデロに買収されました
去年Borlandから分離したばかりだったのに。Delphiはどうなるのでしょう。
エンバカデロ、CodeGearを買収
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/08/news008.html
というニュースがありましたので、
エンバカデロ社を調べてみました。
http://www.embarcadero.com/products/products.html
Products
Embarcadero delivers professional grade database tools to reduce complexity, improve productivity, and strengthen security for all your databases. Our cross-platform tools support the market leading databases including Oracle, Microsoft SQL Server, DB2, Sybase, and MySQL
フムフム。DB製品名が並んでる。
どうやらデータベースに強い会社のようです。
Web翻訳
製品
Embarcaderoは、複雑さを減らして、生産性を改善して、あなたのすべてのデータベースの保護を強化するために、専門の等級データベースツールを届けます。我々のクロスプラットフォームツールは、オラクル、Microsoft SQL Server、DB2、SybaseとMySQLを含むデータベースを導いている市場をサポートします

無料でPHP,MySQLが使えるレンタルサーバを発見

PHPのプログラミングのお勉強やるぞと思いたち、前回は、XAMPP,Eclipseで開発環境を作った。
次はプログラミングだが、会社でもプログラムしてきたのに家でもというのは、今日は、気が乗らない。
そこで、作ったものを公開するためのレンタルサーバを探してみた。
キーワードは、

  • 無料(大前提)。
  • PHP(今回の学習テーマなので当然)。
  • データベース(無料だとこれがなかなか無い)

SpaceLand に巡り合いました。
  http://www.sp-land.net/index.html
  PHP,MySQL が使えて無料です。ページのどこかに広告を掲示するお約束があります。
  以下の【PR】の行の部分の様に。

    現在、登録できなくなってます。そうなんです。重いのです。
  がんばれSpaceLand
次は、何を作るか?だな。
前回と同じ宿題が残ってしまった…

EclipseでPHPを始めよう!

PHPを始めようと思いつき、ネット検索してみたところ最近ではEclipseを使ってできるそうだ。
まずは、プラットフォーム。 XAMPP(ザンプ) というのを使うのか。
Apache、MySQL、PHP、Perl が1回のインストールで導入できました。これは凄い。
いつの間にこんな便利になったの?ちょっと前はLAMPというコトバだけあったけどそれをこんな簡単にインストールできてしまうのですね。恐るべしオープンソース。
次に、開発環境。Eclipseにオールインワンのがあるのか。フムフム
じゃ最新版をダウンロード。
PDT All-in-One pdt-all-in-one-R20080103-win32.zip
んで。Eclipse を Pleiades で日本語化と。
ここまでは、難なく出来た。んがっ!
Eclipse設定がネットの皆さんが説明している画面と違うぞ!?
似たようなメニューを探すも、挫折。。。
最新版は変わったのかなぁ。。。
ネットの参考にしたホームページと同じものをダウンロードして解決!
参考にしたのは以下のサイトで、ダウンロード、インストール、ビルド、デバッグまで説明してありました。
ありがとうございました。
Eclipse+pdtインストール 日本語化してPHP開発環境を作る(Xampp)
http://de-lab.com/development/eclipse/eclipse/#more-51
教訓 『最新版には手を出すな!』
さて、何を作るか?だな。

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まさに、やろうとしているキーワードだらけの本だ。